今日はチェンバリスト(と呼ぶのだろうか?)クボさんと仕事でした。いつもはバリバリジャズを弾いてるクボさんだけれど、今日はバロック音楽。
音大に行ってても一度くらいしかチェンバロを見ることがなかったので、今日はしげしげと観察しました。蓋には風景画、鍵盤は黒鍵と白鍵が逆になっている、鍵盤が二段になっていて上段の鍵盤が引き出しみたいになっている(音量調節のため)…などなど。音も控えめで上品な感じがとても素敵!ちょうど今、遠藤周作の「マリーアントワネット」を読書中なので、宮廷音楽家の気分でした。あ、ちょっと時代がずれてるかしら?
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