先日のお仕事。
中国楽器との編成ではじめて演奏しました。
二胡&揚琴(ヤンチン)と、ピアノ&ベース。
揚琴という楽器は、弦をバチで叩いて演奏する楽器で、一見、鉄琴のようですが、実はピアノの原点とも言える楽器なのだそうです。
イランで発祥し、西はヨーロッパでピアノに発展し、東はシルクロードを渡り中国に伝来し、現在の「揚琴」となったそうです。
東洋と西洋とのコラボレーションでもあり、弦楽器2つとピアノ(ピアノとピアノの父)2つのコラボでもあり、また大きく括るとすべて弦楽器とも言える、なかなか面白い編成でした。
二胡の音色は、人の声に似て切ないですね。
とても癒される編成でもありました。
ところで今日は久しぶりのオフです。
最近、たまのお休みの日も気持ちが休めなくなっている。。。何かをしていなければいけないのではないかと追われる気持ち・・・
仕事漬けのサラリーマンのパパのよう。
もっと心にゆとりを持たないと感性が鈍りますね。。。



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