今週は茨城や千葉の中学校や小学校に、オーケストラで演奏に行っていました。
今日は印旛の中学校に行ったのですが、いわゆるニュータウンというか、
電線も無く、手塚治虫のマンガに出てきそうな(?)街灯があったりして、近未来的な感じ。
電柱や電線が無いので、秋晴れの空が広くて広くてとてもキレイなのです。
演奏会の中に、生徒さんたちとオーケストラの共演コーナーがありまして、今日の生徒さんたちは合唱での共演でした。
男の子も女の子も丁寧に歌っていて、なんと先生方も参加しての大合唱。(今までいろんな学校に行きましたが、先生方も歌っていたのは初めて!)
それが一緒に弾いている私も楽しくなってしまうような、いい歌い方で…!
さらに、演奏会の最後に、『御礼に一曲歌います!』と、野球部の男の子(!)が全校生徒+先生方の合唱団を指揮して、
素敵な歌をプレゼントしてくれたのです。ちなみに指揮台は跳び箱3段。微笑ましい。。。
技術がどうこうではなく、心に直に触れる音楽を聴かせてもらった感じで、何だかジーンとしてしまいました。
ホントに、人の声、歌が持つ力はすごい!と改めて思いました。
帰り道、キレイな空を見上げながら、
『こういう空を毎日見てるから、あんな澄んだ声がだせるようになるのかしらん。。。』
なんて思ってしまったりして。
なんだか暖かいものをもらえた、嬉しい一日だったのでした♪




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