デザイナーさんとも打ち合わせがありました。デザイナーのAさんは和太鼓奏者の林英哲さんの衣装を手がけているそうで、打ち合わせ後に、英哲さんのお弟子さんのデユオ『Parceiro』のライブに行きました。
ものすごい振動でした。彼らはミュージシャンであるけれどもアスリート。。。という感じ。
ミュージシャンにはない筋肉でした(男子ミュージシャン。。。ごめんなさい)
和太鼓って、地元(金沢や福井。。。。etc)で子どもの頃から親しんで奏者になるようで、各地の伝統を守りつつ新しい太鼓をという姿勢に関心しました。
地方それぞれに太鼓を叩く意味も違うようで、太鼓巡りをしたいと思いました。
人が自然と向き合って生活していた時に、神様に雨乞いをするために皆で祈りをこめて叩くというのはきっと命がけだったんでしょうね〜。
最近は、燃えるゴミと燃えないゴミの分別がなくなり、『楽だ〜』と思っていてはいけないのか???と思いました。。
今年の冬は寒いそう。。。
辛いけど、冬は寒いもの!!と本来の冬の寒さと向き合おうと思います。


